【100均ボード】ダイソーで買った材料で小型エフェクターボードを自作

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「荷物を減らすぞ!」という課題を自分に課すため、エフェクターボードを小型化することにしました。
その結果、Music WorksのEffector Bag'N Boardサイズのボードをまたしても自作するはめになってしまいました。
エフェクターボードDIY、第二弾です。

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今回は自作する予定はなかったのに

以前、バッグンボードのMサイズ用にボードを自作した際の記事がこちらです。
付属ボードの布地がベロベロに剥がれてしまったため、代わりになるボードを作成しました。

【Bag'N Board用】MDFを材料にエフェクターボードを安く自作
MUSIC WORKSのバッグンボードを久々に使おうとしたところ、エフェクターボードの布地が剥がれてしまっていたのを補修しようとしたのですが、結局上手くいかず修理は断念しました。 以前販売されていたMUSIC WORKS純正品の別売り木製...

で、今回は荷物をコンパクトにする目的で、過去に使用していたことがあるSサイズに乗り換えようと考えました。
前に使っていたSサイズは売ってしまったので、改めて新品を購入したのです。

各通販サイトの価格はこちらからチェック↓

ところが、ハズレを引いてしまったのか長期在庫品だったのか、通販で買った新品のはずのボードは開封した時点ですでに布地が剥がれまくっていました。
これはもしかしたら返品交換の対象になったのかもしれませんが、私は以前作ったMDF製のボードの使い勝手が気に入っていたので、また同じようなものを作ることにしました。

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100均のダイソーで材料探し

前回はホームセンターをウロウロしてMDFと取っ手のツマミを買いましたが、今回はダイソーで材料を探しました。
6mm厚のMDFが売られていたので、今回はこれを使います。

そして、ツマミに使えそうなものに関しても、(前にホームセンターで買った引き出し用の取っ手ツマミは1個で100円以上した気がするのですが)100円でたくさん入ってるのを売っていました。
デザインボード用ボタンフック。なるほど。

前回からの変更点

というわけで過程はすっ飛ばして完成です。
作業写真を撮るのをまるっきり忘れてたんですが、前回とほぼ一緒なのでまあいいことにしましょう。

基本的な作業内容は前に作った時と変わらず、当ブログの自作記事で毎度おなじみのOLFA クラフトのこで板を切断し、四隅を落とし、ヤスリで整形して板のエッジも丸めます。
そしてドリルでツマミのネジ穴を開け、ネジの頭が飛び出さないよう裏面から皿もみし、XOTICのOil Gelでなんちゃって塗装を行ったうえ、マジックテープを貼りました。

なお今回のポイントとして、幅11cmという極太のマジックテープを採用しました。
これにより、「ボードからマジックテープが剥がれる」・「固定したエフェクターがずれる」のいずれも発生しにくくなると思います。

「大きめに作れる」という自作のメリット

買ったその場で直線カットしてもらえるホームセンターとは違い、100均で購入した材の切断はラフカットから自分でやらないといけません。
ただ、今回はケースの実測内寸に合わせてジャストサイズのものを作ったので、公式に発表されているSサイズボードの大きさ(縦23cm×横32cm)よりも一回り大きい24.5cm×34.5cmというサイズに仕上がりました。
2cm程度とはいえボードのサイズに余裕ができたので、自作するはめになって結果的によかったです。

バッグンボードや他のエフェクターケースに限らず、手持ちの不要なバッグでも、適度な厚みのあるものならエフェクターケースとして使えるのではないかと思います。
そのようなものに合わせてボードを自作するのもいいかもしれませんね。

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