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ハードオフのギターケースを買った

買ったよ!
数量限定で発売されたハードオフオリジナルのギター用ギグバッグを!
まあ、実は物としては結構よく見かけるケースと同じなのですが、せっかくなので紹介しておきましょう。

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ハードオフギターケースの話

今回のギターケースですが、試作品が作られたときから(狭い範囲で)話題になっていました。
こちらのハードオフコーポレーション社長さんのツイートが2022年5月17日。

そして正式発売がアナウンスされ、一部店舗での先行販売(?)を経て、8月11日に全国の店舗で発売開始となりました。
ただ、こちらの告知ツイートにある取扱店舗一覧を見ると、私の実家近くのハードオフなんかでは取扱いが無かったようです。
最寄りのハードオフに売られていたのはラッキーでした。

https://twitter.com/HARDOFFofficial/status/1556479661999538176?s=20&t=UvouMSIJ_Cla8WKueYnPfg

しかしけっこう雑然と置かれてたな。

今のところはレギュラー商品ではなく数量限定生産だそうなので、欲しい方は早めに買った方がよさそうです。

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キョーリツコーポレーションのギグバッグ「CST100」

で、このケースについてはまあ特色はもちろんこの見た目ですね。
真っ青という感じではなく、藍色に近い色合いで、ちょっとデニムっぽい質感も感じられます。

ただ、ケースそのものの性能に関しては、書くまでもなくネット上にいくらでもレビューが転がっています。
というのもこれ、楽器店でよく売られているキョーリツコーポレーション(KC)のCST100というケースの色違いなのです。
基本的には色は黒のみだと思うのですが、ワインレッドやファスナーだけ別色など、真っ黒以外のカラーバリエーションが販売されることもあるようですね。
その他、数年前に私もベース用を持っていましたが、中国・四国地方限定として販売された、生地が真っ赤でファスナーが白(=広島カープ色)のド派手なやつもありました。

各通販サイトの価格はこちらからチェック↓

このケース、ロングセラー商品だけあって、最低限十分な機能を備えています。
クッションもそこそこ厚いですし、内張りが破れてしまいがちなヘッド部分(弦の切っ先が当たって裂ける)やブリッジ部分が頑丈な布で補強されているのもポイント高いです。
運搬する際の中の楽器のホールド性がちょっと弱いですが、趣味程度のギター用ケースとしてなら事足りると思います。

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【余談①】店内で目に留まったもの

今回このケースを購入したハードオフは最寄りとはいえ車で20分ほどかかるので、久々ということもあってちょっと店内を物色してみました。
ベースで面白かったのが、RIVERHEADのヘッド付きヘッドレスベースです。

あと、「この田舎にこんなものを使っていた人が…」と感じたのが、PAISTE2000のColorSoundの真っ赤なライドシンバル。
加えて、下に写っているクラッシュのほか、(かなり退色していましたが)ハイハットのトップも赤いのがありました。
赤シンバルで揃えていた人が売却したのでしょうか。

【余談②】ハードオフストラップの件

今回は買いませんでしたが、おなじみのハードオフストラップも在庫していました。
以前は青の他に黒もあったと思うのですが、私が今回行った店舗には青しかなかったです。
まあ買う人は青の方を買うわな。

ただ、ハードオフストラップはあまり物として良くないんですよね。
前にしばらくネタで使ってたんですが、ストラップピンに装着する合皮の部分が外周が縫い合わせられていないので、結構すぐに剥がれてしまうのです。
まあ500円のストラップなのでそんなもんでしょうが、値段が倍でもいいので、もうちょいマシなストラップをベースに作り直してほしいというのが正直なところです。

ともあれ、ハードオフオタク、あるいはケースに個性を出したいギタリスト諸氏は、早めに買いに行くことをおすすめします。
真っ黒じゃない楽器ケースって、ライブハウスとかで見つけやすいですし、他の人に間違われるリスクを減らせますし、万が一盗難された場合にすぐに気付けるということで結構メリットが多いですよ。

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